C.U.G. Live Report

C.U.G.のライブをレポートします。ライブの感想や意見の投稿、お待ちしてます。
C.U.G. Live at 大須演芸場♪vol.7
今年もC.U.G.大須演芸場コンサートが事故も無く、無事終了しました。
お客様はじめ、お世話になった方々に心からお礼を申し上げます。
ありがとうございました♪

さて、4月6日、日曜日。
大須のコンサートはスタッフやバンドメンバーに、雨男、雨女がいるのでは?というくらい過去のお天気に雨が多く、直前までハラハラしていましたが、今年はあっぱれ、天晴れの晴天で、本当に素晴らしい日となりました。

今年は初めて一日に3回、しかも内容も3回とも違うというスペシャル公演でした。
C.U.G.のバンドメンバーさんにとっては耐久レースの如き?修行の如き?きびし〜い一日だったそうです・・・(^^;)長かったですもんね〜。

まず、一部はビッグバンドジャズの名曲を!ということで、スタンダードナンバーが次々と演奏されました。
いつもは会場の外で聴く事が多いのですが、今回たまたま、「場内で何か事故がないか見守る?」という役目が回ってきたため、一部と三部をじっくり聴くことができたのでした。

大須演芸場で聴くC.U.G.はコンサートホールと違い、観客席に舞台が近く、リアルなバンドメンバーさんの姿も見え、音も生で聴こえてくるため、場内の一体感がありました。

体温を感じるコンサートとでも言ったらいいでしょうか?素のままのバンドとお客さんが同じ空間で同じ時を過ごしたという感じでした。

C.U.G.+山本奈々さんのボーカルで、奈々さんが登場すると、急におっさんだけの舞台が華やかになり、柔らかな風が舞台を吹き抜けていきました。

演奏だけもステキですが、歌が入るといっきに曲の世界の物語が広がり、ロマンチックな気分がポワンポワンと浮かび上がって来るから不思議です。

それから、今回は将来を嘱望されるジャズメンの若手が飛び入り参加し、さらに会場を盛り上げました。真剣な表情とその演奏は、春の若葉のように新鮮でエネルギーを感じるものでした。本当にこれから楽しみです。

さて、2部は残念ながら場内管理業務?からはずれたため見ることはできませんでしたが、男性ボーカル永見さんとダンサーとC.U.G.という、とても興味深い内容でした。
これは、説明よりはファンクラブZINZINさんの激写した写真をご覧いただくのが一番かと思われます。
華やかで楽しく、わくわくする舞台だったのでは?と頭の中で想像を大きく大きくふくらませ、写真を見たいです♪

さて、3部はこってりC.U.G.三昧。
ニューアルバムからのナンバーが続々演奏され、やっぱりかっこええなあとしみじみ。毎度ながら水野さんのコンポーザー、アレンジャーとしての才能に感嘆し、メンバーさんのソロに「行け〜!」とエールを贈るのでありました。
C.U.G.といえば、ダジャレもかかせず、もっちーこと岩持さんのスペシャルコーナーが展開され、演芸場の舞台に寒いすき間風?が吹いたのも忘れられない楽しい瞬間でした(^▽^)v

新緑のまばゆさ、春風のここちよさ、陽射しのあたたかさを感じるようなコンサートでした。

開催にあたり大須演芸場の席亭、足立様、奥様、演芸場の舞台担当のひめちゃんに今年もご協力いただきました。どうもありがとうございました。

最初の頃に見た大須演芸場内の赤い提灯に、今現在商店街で営業中のお店の名前入りの提灯が増え、大須演芸場が商店街と共に歩んでいらっしゃるんだなあと思い、大須の街全体の活気も感じました。

文化はその土地の人や風土が育んでいくものだとしたら、大須演芸場は大須の街だけでなく、名古屋市民、愛知県民みんなで守っていけたらいいなあとも思いました。

そして、われらがC.U.G.も多くのファン、お客さんに見守られながら、どこまでもC.U.G.らしく、演奏し続けていただきたいです。
(今回もあまりうまくレポートできませんでした。トホホ。)

ひらめきコンサートの模様が下記にアップされています。
ファンクラブ、ZINZINさん撮影です。
ぜひお楽しみくださいね。
http://crep.ne.jp/album.cr?owner=f72c8df2-382a-102b-9b51-00114331ed99&albumid=4500

by ファンクラブ員POO
| cugfanclub | - | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
C.U.G. Live at 大須演芸場
4月6日、毎年春恒例のC.U.G. Live at 大須演芸場が開催されました。
私たちファンクラブスタッフも、コンサートスタッフとして参加しました。

まずはご来場いただいたたくさんのお客様、どうもありがとうございました。
コンサート開催にあたり、多くの方に助けていただきました。どうもありがとうございました。
コンサートの模様は、様子が想像できるような文章を、きちんと構想してまたお届けします♪
・・・変なライブリポートを毎回お届けしてますが、今回も自分なりの大須演芸場コンサートを、またリポートする予定です。
(^^;)乞うご期待?!
まずはお礼までm(..)m

by ファンクラブ員POO
| cugfanclub | - | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
4月5日サラーム
4月5日、四日市にあるサラームにC.U.G.のライブを聴きに行ってまいりました。
もう、やっぱりC.U.G.ってかっこいいなあと思ったライブでした。
ニューアルバムからの曲もばっちり演奏され、楽しかったです。
明日6日は年に一回の大須演芸場コンサート♪
お天気もよさそうで、楽しみです。
ぜひお誘い合わせの上、演芸場へお越しくださいね。
| cugfanclub | - | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
08年2月21日C.U.G.
2008年の一発目!C.U.G.のライブに行ってまいりました。
久しぶりのC.U.G.のライブということで、サラリと着物でも着て優雅に行きたいところですが、なにせがさつなファンクラブ員POOですので、いつもジーパンをはいているのをスカートに替え、ささやかな敬意をはらって向かったのでアリマシタ。
昨日ライブのあったSTAR☆EYESは、ひげと帽子(キャップ?)がトレードマークのマスターと雑貨屋さんのようなアメリカンナイズされた装飾品がおしゃれなライブハウスです。マスターの顔を拝見すると、ああ、STAR☆EYESに来たなあと毎回思うのでアリマシタ。


さてライブが始まり、2曲目に「リッスン トゥ マイ ブルース」が演奏されました。メンバーさんの音が調和して聴こえる中、リードアルトの椿田さんの甘いつややかなアルトが印象的に響いてきて、「あ〜、やっぱり椿田さんの音を聴くとC.U.G.だなあ」と妙に懐かしく、帰ってきたなあという気分になったのでアリマシタ。
「リッスン トゥ マイ ブルース」は何度聴いても名曲だなあと思います。そして聴いているとC.U.G.の個性的なメンバーさんたちの表情が浮かんできて、「アンダーグラウンドでも俺たちC.U.G.さ」みたいな気概を感じるのでアリマシタ。
3月19日に5枚目となる待望のライブアルバム「Takin' The Road〜Live at HADOWS〜」が発売になりますが、そこからの曲も何曲か演奏されました。
(ちなみに3月19日発売。品番はRKCU-2608 すでにインターネットやCDショップで予約可能です。4月5日のライブや4月6日の大須演芸場のコンサートでは直接購入でき、サインももらえるはず♪)

そのニューアルバムの曲の中で、タイトルをちゃんと書けなくて申し訳ないですが、ピアニスト、コンポーザーのアレン・ファーナムさんがC.U.G.に提供された「ゲンキティビリ」もバッチリ演奏されました。
毎回自分の想像が浮かんでくる、印象的な曲の出だしですが、今回も浮かんできてしまいました。
青空の下、青い海をバックにC.U.G.メンバーさんがみんなそれぞれバラバラのアロハシャツを着て、ニコニコしながら演奏している姿でした。
アニメのオープニングの画像のようにクルクル回ってたり、一人ずつ飛び出してきたり、にぎやかで楽しくて、とてもハッピーな曲です。
子どもの頃に歌った「手のひらを太陽に」という歌の歌詞が「ぼくらはみんな生きている。生きているから歌うんだ。」という出だしから始まりましたが、「ゲンキティビリ」も歌詞はないものの、生きている喜びを感じるような、青空の似合う楽しい曲だなあと思います。

そして今回は東京からゲストにアルトサックス奏者、池田篤さんを迎え、コンボでは演奏をされてはいるものの、今回初めてオーケストラ用にアレンジされた池田さんの曲、「Dear Pop Jay」も演奏されました。
ファンの方なら「ん?」と気づかれると思いますが、C.U.G.のライブやCDでもおなじみ、C.U.G.の大事な仲間、マルチ管楽器プレーヤーのジェイ・トーマスさんのJayなのであります。
流れるような爽快なメロディが、ユーモアのあるあたたかい人柄のジェイさんにピッタリの曲で、実際にご本人がいっしょに演奏されたら、どんな風かなあと想像してしまいました。

書いたのは演奏されたほんの一部分ですが、メンバーさんのソロも、ハーモニーも、ソリの部分も、聴いていてわくわくするライブでした。
久しぶりのC.U.G.に元気をもらい、4月の四日市のライブ、大須演芸場もバリバリ聴いて、応援して、楽しむぞー!と年甲斐も無く血気さかんになっている自分でした。
楽しいひととき、ありがとう♪のライブでした。
(by ファンクラブ員POO)
| cugfanclub | - | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
ジャズミュージカル
10月28日、Merry Artists Company Presents ジャズミュージカル「ボビー・ダーリンの時代」に行ってまいりました♪

事前にのんびり「行きたいなあ」と思っていたら、すでにチケットは完売!!(・・;)
がっかり・しょんぼりのところでしたが、天の助けか?チケットを手にすることができ、C.U.G.ファンの仲間5人と観劇してきたのでした。(残念ながらこの日は、ファンクラブの親分、Pafuが仕事で来れず、C.U.G.の写真をバシバシ撮ってくれるZINZINさんも来れなかったのでありました。)

いつものライブハウスとは違いお客さんの様子もさまざま。会場前から長い列ができ、早く着き過ぎて仲間待ちをしていた私は、そのお客さんの様子に多少押されながら、「さすが演劇の世界は違うなあ。」とお客さんウォッチングをしていたのでした。

ミュージカルはボビー・ダーリンという歌手の物語。小さい頃から体の弱かった主人公ボビー・ダーリンに、母親は「信じれば夢はかなう」と教えていました。そしてボビー・ダーリンは自らも「トラスト・ミー」と周囲の人に言い続け、スターの階段を登り続け、そしてその栄光の途中で、病気で突然亡くなってしまったのでした。
ミュージカルはその一生を歌とダンスで描き、C.U.G.は舞台の上で実際のボビーのビッグバンド役となったり、インストゥルメントとしてジャズを演奏していました。
なんと!劇中、メンバー全員蝶ネクタイに黒のスーツでビシビシビシッ!!と決めてたんです(^^)「まごにも衣装?」、いや〜かっこよかったです。
水野さんのソロピアノで「にじのうた」が物語の中で効果的に奏でられたり、ポピュラーなスタンダーナンバーが歌とダンスと共に華やかに演奏され、昔のショービジネスの世界のジャズってこんなだったんだろうなあと思ったのでした。
歌とダンスに生でコラボレートするのは、バンドと歌手とダンサーが同じ息でのぞんでいないとむずかしいものかも・・・。これも決まってました!

華やかな出演者たちと最後はいっしょになってカーテンコールをしていたC.U.G.メンバーを見て、つい笑ってしまいましたが、ジャズミュージシャンも役者さんも、ダンサーもみんな一筋の道を信じ、生きている人たち。キラキラしてました。
かっこよくてもかっこ悪くても、とにかく自分を信じ、自分の行く道を信じ、迷いながらも歩いていけたらいいなあと思います。
信じるということは、あたたかい太陽の陽射しをまわりにも、自分にも降りそそぐことかもなあ・・・などと思ったり。

ジャズミュージカル。いつもと違う世界に魅了されたひとときでした♪

(ファンクラブPOO)
| cugfanclub | - | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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