2008.04.10 Thursday
C.U.G. Live at 大須演芸場♪vol.7
今年もC.U.G.大須演芸場コンサートが事故も無く、無事終了しました。
お客様はじめ、お世話になった方々に心からお礼を申し上げます。 ありがとうございました♪ さて、4月6日、日曜日。 大須のコンサートはスタッフやバンドメンバーに、雨男、雨女がいるのでは?というくらい過去のお天気に雨が多く、直前までハラハラしていましたが、今年はあっぱれ、天晴れの晴天で、本当に素晴らしい日となりました。 今年は初めて一日に3回、しかも内容も3回とも違うというスペシャル公演でした。 C.U.G.のバンドメンバーさんにとっては耐久レースの如き?修行の如き?きびし〜い一日だったそうです・・・(^^;)長かったですもんね〜。 まず、一部はビッグバンドジャズの名曲を!ということで、スタンダードナンバーが次々と演奏されました。 いつもは会場の外で聴く事が多いのですが、今回たまたま、「場内で何か事故がないか見守る?」という役目が回ってきたため、一部と三部をじっくり聴くことができたのでした。 大須演芸場で聴くC.U.G.はコンサートホールと違い、観客席に舞台が近く、リアルなバンドメンバーさんの姿も見え、音も生で聴こえてくるため、場内の一体感がありました。 体温を感じるコンサートとでも言ったらいいでしょうか?素のままのバンドとお客さんが同じ空間で同じ時を過ごしたという感じでした。 C.U.G.+山本奈々さんのボーカルで、奈々さんが登場すると、急におっさんだけの舞台が華やかになり、柔らかな風が舞台を吹き抜けていきました。 演奏だけもステキですが、歌が入るといっきに曲の世界の物語が広がり、ロマンチックな気分がポワンポワンと浮かび上がって来るから不思議です。 それから、今回は将来を嘱望されるジャズメンの若手が飛び入り参加し、さらに会場を盛り上げました。真剣な表情とその演奏は、春の若葉のように新鮮でエネルギーを感じるものでした。本当にこれから楽しみです。 さて、2部は残念ながら場内管理業務?からはずれたため見ることはできませんでしたが、男性ボーカル永見さんとダンサーとC.U.G.という、とても興味深い内容でした。 これは、説明よりはファンクラブZINZINさんの激写した写真をご覧いただくのが一番かと思われます。 華やかで楽しく、わくわくする舞台だったのでは?と頭の中で想像を大きく大きくふくらませ、写真を見たいです♪ さて、3部はこってりC.U.G.三昧。 ニューアルバムからのナンバーが続々演奏され、やっぱりかっこええなあとしみじみ。毎度ながら水野さんのコンポーザー、アレンジャーとしての才能に感嘆し、メンバーさんのソロに「行け〜!」とエールを贈るのでありました。 C.U.G.といえば、ダジャレもかかせず、もっちーこと岩持さんのスペシャルコーナーが展開され、演芸場の舞台に寒いすき間風?が吹いたのも忘れられない楽しい瞬間でした(^▽^)v 新緑のまばゆさ、春風のここちよさ、陽射しのあたたかさを感じるようなコンサートでした。 開催にあたり大須演芸場の席亭、足立様、奥様、演芸場の舞台担当のひめちゃんに今年もご協力いただきました。どうもありがとうございました。 最初の頃に見た大須演芸場内の赤い提灯に、今現在商店街で営業中のお店の名前入りの提灯が増え、大須演芸場が商店街と共に歩んでいらっしゃるんだなあと思い、大須の街全体の活気も感じました。 文化はその土地の人や風土が育んでいくものだとしたら、大須演芸場は大須の街だけでなく、名古屋市民、愛知県民みんなで守っていけたらいいなあとも思いました。 そして、われらがC.U.G.も多くのファン、お客さんに見守られながら、どこまでもC.U.G.らしく、演奏し続けていただきたいです。 (今回もあまりうまくレポートできませんでした。トホホ。) ファンクラブ、ZINZINさん撮影です。 ぜひお楽しみくださいね。 http://crep.ne.jp/album.cr?owner=f72c8df2-382a-102b-9b51-00114331ed99&albumid=4500 by ファンクラブ員POO |
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